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ZEPPELIN リマスター 『フィジカル・グラフィティ』 [LED ZEPPELIN]

先週、予約していたZEPの2014リマスター『フィジカル・グラフィティ』
が届いた。かし、DISC2にキズが有り、ネット購入店にて交換していただいた。
Ⅳもキズが有り交換したが、手続きが非常にめんどくさい。
『販売店に連絡⇒クレームNo指示される⇒商品を販売店へ送る⇒
販売店確認⇒発送』良品を送ったのであるから、自宅まで引き取りに来て
ほしい。小生の貴重な時間を良品処理に消費したくないのが本音だ。
店で買うのであれば検盤もできるのであるが、通販で買うとこのような
トラブルが少なくない。
特にレコードはこのようなリスクが高い。クレームで交換したが、代品で
送られてきたものがた不良品であることがある。
前置きが長くなったが、ひととおり聴いてみた(LP)。印象的にはこれまで
聴いてきた、マスターより格段に音は良くなっている。低音から高音まで
伸びていて、現代的な音にったと感じた。しかし、小生の期待していた
音とは違ってた。
一通り聴き終わり、オリジナル、クラレコと聴き比べて見た。
比べた曲は『In My Time of Dying』。スライドギターとドラムが
聴きどころ。論から言うとクラレコ盤が一番良い。ドラムの音、特にバスドラ
にリアリティが有り、るで、スタジオライブを聴いているようだ。
リマスター盤にはそのような息づがいはい。ただ、ハイファイ的な音で
有るだけだ。EPのアルバムの中ではお気に入りな盤であることでもあり非常に
残念である。外に良かったのが、おまけで付いているラフMix盤で、重ね取りの
回数が少ないのかに生々しい演奏が聴ける。
DSCF3298.JPG

ZEPのリマスターがイマイチであったので、THE COUNT BISHOPSの
ファーストルバムでも聴いて、口直しではなく耳直しでも。


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